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YUI LOVE&TRUTH
2007-09-26 Wed 01:34
聞いたら語らずにはいられない

ミクシィとかの前評判だと

クローズド・ノートの主題歌としてイメージ合わせるために事務所に書かされた、とか

最近のYUIは変わってきてて心配、とか

YUIらしさを取り戻してほしい、とか

どっかのレミオロメンみたいな騒ぎになってたわけですが

まぁ確かに、売ろうとした感が、特に曲の、特にサビ手前の音楽で出てたけど

俺的にはそんなに違和感無かったかな

初めてCM見たときは、なんだこれYUIっぽく無ぇ

って思ったけど全体通せばYUIでした

サビは、understandと同じく、低音域で歌いあげてて力がある

力というかGがある

曲がねー

今までに比べてちょっと音使いすぎかな

アコギをメインで使って歌いきる曲、エレキ、ドラム、ベースでロックに描きだす曲

これらがやっぱYUIの2つの特徴

今回はオーケストラベースで、何やらシャカシャカした音も使っちゃったなんかして、新しいなと

曲相から映画が思い浮かぶよね

そういう狙った感がある曲は好きじゃないな

カップリングのjam

うん、これはYUIっぽく仕上がってるんじゃないですか?

音楽をモチーフにした曲はこれまでにあったし、jam自体はYUIの生の想いが入ってるんじゃないか

これも曲はYUIにしてはちょい激しい気もするが

 

一般的にアーティストに対するよくある批判として

初期と変わった

とか

売れてから狙いだした

とかがあって

まぁアーティストと言えども、音売って飯食ってるわけで、売れる音を作ろうとするのはある意味しょうがない

そして作風が変わるのも、そりゃ何年も経てば当然

でもリスナーとしては、自分がそのアーティストを好きになったきっかけがある

そのきっかけになった時期を、そのアーティストの最高潮だったと勝手に決めつける傾向がリスナーにはあるのね

自分が好きになったある時期をベストとしてしまうから、実際にはそのアーティストが進化しようと変化しようと、なかなか受け入れられない

こんな感じの流れから上記のような典型的な批判体系が出来上がるのだと思う

レミオロメンもたぶんそうだよね

まぁ良いのさ

嫌いになったら聞かなきゃ良い

好きだから、こうして発売と同時に手に入れるんであって

好きな限り好きでいれば良いんです
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